今住んでいる家は、床が黒い。
ダークブラウンとかそんなレベルじゃなくて、ほぼ真っ黒。
そのうえピカピカしてるから、立って床を見下ろすと自分の顔が床に映る。
今まで黒い床の家に住んだことがなかったから、床が黒いということはどういうことなのか、よくわかってなかったらしい。
実際に住んでみると、メリット・デメリットがよくわかる。
メリットは、壁が白いため、とても部屋の中がしまって見えて、
オシャレ。白い
家具との相性がとても良い。
デメリットは、これが本当にくせ者。
キレイに掃除をしても、翌朝になると、床が真っ白になるくらいホコリが降り注いでる。
特に酷いのが
ベッドの下。
毎日毎日紙モップで拭くたびに、ほこりがモファァーってついてくる。
「あんなにキレイに掃除したじゃんっ!
」って、よく一人で叫んでみたり。
親が来たときも、前もってそのことを話していたため、
「あら、ほんとねぇ」ってびっくりしてた。
うちの環境のせいなのかはわからないけど、とにかく毎日朝になると必ずと言っていいほどホコリがつもってる。
もしかしたら、今までの家でもそうだったのかも…。
知って良かったのか、知らなかったほうが幸せだったのか、ちょっと微妙だなって思う。
それから、人のアブラがやたらと付く。
オットはあんまり
スリッパを履く習慣がないので、オットが素足で歩いたところが、足の裏のアブラでヌラヌラってなっていて。
最初見たときは、すごく
ショックだった。
「脂性じゃないオットの足の裏からこんなにアブラが出てるなんて」そして、即水拭き。
それが何度か続いた後、素足は厳禁になったのも言う間でもなく…。
そんなデメリットがありつつ、実際に住んでみると、黒い床っていうのは思った以上に落ち着く。
毎日掃除さえすれば、本当に快適。
結局は、黒い床で良かったのかも、って今思う。
posted by きなこ at 20:45| 神奈川

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